食後の至福の表情を愛する patissiereの日常
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
un bon départ... j'ai reçu plein de coeur et les cadeaux
3日とろろ、6日galette des rois 、7日七草粥....新年は食べる物も目白押しです
昨日は自分の誕生日でもあり、胃が休まることも少ない年明け

前日の夜からはじまって、Saoriちゃんの家でほっとする味のキャロットと牛肉の煮込み
さらに翌日はふいな呼び出しで 友人J宅で昼から88年物のワインをあけてもらい
夜は、しっぽり焼き鳥屋にて、お祝いしてもらったのですが 
parisにきて、初めて食べたと言っていいほどの日本の味。
さらに
店主夫婦の気遣いがすごくあたたかくって、いい気分で家路に

わっと祝われるより、じんわり あっ、誕生日 と実感

1日中メーッセジを受け取り、ポストには海を越えての贈り物
周りの人の愛を感じた日

そして、身の回りのことを済ませるべく、今日は朝からprefecture(paris警察)へ

やっといただきましたcarte sejour.....これで1年目の更新も一息。
ゆっくりかりたての本をよみだし、merciのカフェ
そこでもいつも白シャツのにあう店員Berniが手作りのブレスレットをもってまちうけていてくれたり、cafe crémeをスタッフからのお祝いとそっと置いて行ってくれた
心のこもった贈り物はどんなも高価な物にもかえがたいなぁ
人にそんな気持をもらうと、自分も返したくなる
そんな連鎖 つづくといぃ


日々のこと comments(3) trackbacks(0)
uasagidoshi
あけましておめでとうございます

2011、はつのpostをあけたら愛しのmaggieからの贈り物 

noëlのときに頼んだリースも素敵だった
いつもかのじょがえらぶもの、作る物には人柄とセンスが溢れてる

ひょっこりはいっていたこはusagi

そうだ、卯年なんだことし。



大好きな人からの気持のこもった届け物でとしあけそうそう心が温まる

いい年に なりますように
日々のこと comments(1) trackbacks(0)
Noël
飛んだり、飛ばなかったり、つけたり、いけなかったり

雪は色んな人の足下を狂わせつつもnoëlにふりつづく

だからことしははparisで

そうきめたら買い出し

chapon去勢鶏は大きい...七面鳥はアメリカか....フランスのノエルはchapon
肉、魚屋は長蛇の列 
でもどんなに忙しくても、みんなさいごに一言"Bonne Fête!"
Saoriちゃんのかいだしのおかげ、Domeのブルターニュの牡蠣!
chaponにはニンニクが利いて栗がごろごろ入ったファルシにローズマリーをさして
下のいもがしたたる肉汁でいい具合
ソースはセップとシャンピニオン

Hugo&Victorはさすが、ただのビュッシュはつくらないずっしり本型
中身は巨大なエルメのプレジールシュクレみたい
でも見た目より凄くあっさり
 
よくたべた..
ありがとう。まだくるしい

あしたからは年越しJules Verne がまっている......

追記
あのbûcheを作っていた友人の厨房からのしゃしん....いくつつくったの?
日々のこと comments(2) trackbacks(0)
冬じたくsafran
昨日はこの冬の初雪、
 
3連休で毎年のこうれい行事Stollenを仕込みだす
これが仕上がると 一気に年末が近づくきがする
(出来上がったらまた.....)
今年もSaoriちゃんのうちのオーブンをかりて。

また夜通しになるかと思いきや今年はスムーズで、彼女の家のすぐ後ろに住むいとこもやってきてみんなで御飯 サフラン入りの野菜たっぷりスープを食べていたら、ふいにサフランの話になる

“サフランがない時はオレンジジュースでリゾット作るの”といとこ。
これは一度味みすべし.....。
たとえにサフランなしのパエリアは、みそなしのみそ汁といったものの

それからsafranのリゾットが無性に食べたくなる
料理好きの母の妹が、わざわざイタリアから取り寄せたサフランをフランスに送ってくれたお陰でうちにはサフラン満載
さっそくつくっていただきます

外は雪、寒すぎて窓から手をかざして雪を手のひらにのせるくらい...
こんな日はうちでぬくぬくしてたい
ねぇ、メルシー






日々のこと comments(1) trackbacks(0)
夏日
抜ける青空は大好き
でも......34℃は暑すぎる

よく熟したトマトと美味しいオリーブオイル、それに塩こしょうだけの冷たいソースに
カッペリーニ 野菜を沢山のせて夏御飯


友達から、いいプールを教えてもらう
parisから少し出たil de Puteaux 
川を渡る橋には無数の巨大かたつむり....涼しげ?えぐい?どちらでしょう?
屋外屋内2つのプールにトランザットも沢山出てる 
いいところを教えてもらいました 



日々のこと comments(0) trackbacks(0)
朝の時間

 
あさ、目覚めるまではきつい....
でも 起きてしまえば昼のような喧噪もなく
顔を出したての太陽できもちがいい
このところいつもより少し早起き
というのも エッフェル塔のエレベーター(従業員用)が工事中でストップ
レストランへ登るのが、飛行機の搭乗手続きなみに時間を要します
観光用のエレベーターも3台中1台は2年前から壊れたままで動いていない

いつ直るかな...

緩さもこの国ならでは

料理人、食材の運搬、ペンキ塗りの人、掃除のおばちゃん、etc..+観光客みんな一緒に登ります 面倒なようで少し楽しくもあったり......


慌ただしく始まる前の
得をしたようなこの時間


日々のこと comments(1) trackbacks(0)
6月半ば
梅雨、なんて言葉はparisにはないけれど、雨降りの多いこの頃
人の機嫌のようにころころ変わる天気

そんなあい間の晴れ
DSC_0886.JPGDSC_0892.JPGDSC_0900.JPG
仕事をしていればそれは色んなことあります そろそろ、紙の更新もはじめないと
でもいらぬストレスは持ち越さない

休みの日は息抜き、ただこのところは少し暴飲暴食ぎみ......美味しいのだけれど......
DSC_0907.JPGDSC_0883.JPG

Pubでワールドカップをみたり、美味しいお誘いへいったり、道端で元同僚にばったり、
日本から戻って来た友人&愛犬にもあった。おかえり。
DSC_0916.JPGDSC_0913.JPG
何を思っているの?Merci.....?

気がつくと日が暮れる時間

あしたからまたしごと

そして週末は海を越えてロンドンへ

よし、


DSC_0936.JPG
日々のこと comments(2) trackbacks(0)
hikeから
今 parisの友人、大好きなchefがに日本へいっている、
逆に日本からやってくる友人も、行き来がおおいこのごろ

 
どこにいてもみんなそれぞれ季節を感じている

いつも色んな場所につれていってくれて、一緒に美味しいもの食べたり、
日本のだい2の家族のようなhikeの2人

そんな2人から、世界の春が届きました


今日は雨模様のparis 
また太陽が顔を出す日がまちどおしい




日々のこと comments(0) trackbacks(0)
待ち逢わせは芝生の上で
 春、通り越して夏日

厨房の気温、40℃はいっている?patisserieにはつらい時期?
でも外は気持いい
この時期になると、冬の街が嘘のようにどこから溢れてきた?と思うほどの人が外に出てくる

そして休みの日、前もって予定を立てるより その時にふいに逢える楽しみ
ビールをもってPlace des Vosgesへ

ひとり、またひとり芝生の上に腰を下ろしていつの間にかピクニック
日が暮れるのは21時過ぎ
リラもみんなより小さな歩幅で一緒に歩く

陽射しをたっぷり吸収したあとは近所のcafé des Muséesへ
野菜のココットに
タルタル


今夜はよく眠れそうです




日々のこと comments(0) trackbacks(0)
l'accident et les gentillesses
改札を入り階段を下っていると、メトロがちょうどやってきた
ブザーと同時に飛び乗ると私の籠をかすってドアが閉まる

まにあったぁ と思ったのも一瞬
隣にのおじさんとおばさんが “あなたなにかホームに落としたわよ”
振り向くと、私の財布がホームに取り残されたまま
閉まるドアにはじかれた籠から落ちたのだ...
手を伸ばそうにもドアは閉まりゆっくりと発進しだす車体
一瞬、唖然としていると
車内にいたひと数人が、ホームの人にジェスチャーでこの子がなにか落とした!!!
とさかんに合図をしてくれていた

次でおりた方がいいよ と盛んに話しかけてくれる人達。

次の駅で降りて、戻ろう

しまりかけのメトロでは一度、スリの常習犯に財布を抜き取られたことがある
その時は、メトロの中の私服警官が現行犯でドラマのように逮捕してくれたっけ...。スリ男はとってないよ、と言わんばかりに抜き取った財布をホームと電車の隙間に落として何もしてないといいはってた 財布は無事だったけど、鉄道警察で3時間以上またされて、ようやく受け取った  いやな思い出だ........ 不幸中の幸いと言うことにしておこう

あぁ、財布はどうなってる?
と思いつつ、向かいのホームへ渡り逆方向のメトロをまっていると、さっきの駅からやってきた次の電車がとまった 中に私の財布と手にしたおばさんがいる!
あっ、今から逆ホームへ戻ってもまにあわない.....
お願い!気づいて!そう願いつつまた階段を駆け上がって向かいのホームに戻ると.....

おばさんがきょろきょろとしながら電車から降りてくれていた
私の顔を見ると 満面の笑みで
あぁよかった!あなたね。みんながジェスチャーするから、この駅でおりてまっていてくれるかしら?と思って。中身はみてないわよ よかったわ

と、気持よくころころと笑っていた。
ほんとにありがとうございます!

女性は、降りるはずでない駅で下車してまっていてくれたのだ。



数年ぶりに日本へ帰国し、parisへ戻ってきた友人とあった帰りの出来事
彼女はparisは淋しい街、と言っていた

そんなこともないよ と、帰りのメトロのなか再度呟く
日々のこと comments(4) trackbacks(0)
<< | 2/3 | >>