食後の至福の表情を愛する patissiereの日常
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MIWA 柴田さんの曲げわっぱ
 parisに折りがたやさんができる、と知ったのは今年の夏のこと
10月の終わりについに、openしたMIWA
MIWAさんについてのblogを見つけたので拝借”


中に入るとほんとにフランスにいることを忘れるほど日本。
私も以前に日本でori HIGASHIYAの立ち上げをお手伝いさせてもらったとき、折りがたに改めて触れる機会があったので、parisに、フランス人にどんな形で受け入れられるのかがとっても興味深くもありました

日本の伝統的な文化や日常を発信するばしょとして、これからがとても楽しみなお店。

つい先日、秋田天然杉の曲げわっぱ職人柴田慶信さんを招いて、実際に曲げわっぱに入ったお弁当を食しながら柴田さんの実演も見られるという素敵な夜にお呼ばれされてきました
天然杉は残念ながら日本では年々数がへって、いまは伐採が禁止され今後は今と同じ物を作るのが難しいとのこと....
つくりながら、曲げわっぱの生まれや、どんな風に使用されてきていたか、色んなお話してくださいました。はじめは下級武士の復職とされていたそうです
ほんとに美しいのです....
が見て眺めるのではなく道具としての素晴らしさを実感してほしいとの気持のいい心意気
道具は使ってこそ良さが分かるもの。
ではしっかりつかわせていただきます!
頂きます!
この日の為にお弁当用の杉の板も作っていただいたとのこと
ほんとに手にすっぽり入る緩やかなまるみと木の香りで御飯がおいしくなりました
そして、その日に使ったお弁当箱はその場で譲っていただける!ということで家にも三つ杉の板と一緒に連れて帰りました。なにを作っていれるか考えるだけで楽しくなります
その場にいたフランス人もどんな背景があるかを分かった上で新しいつかいかたができたらいいなと言っていたのがなんだか嬉しかった
にほんのELLE DECORの12月号にmaruwakaさんが柴田さんの工房を訪れた様子がのっています 私もいってみたくなりました

日本にいる時よりも、なおさら日本の昔からの文化に触れる機会が増えた気がするこの頃
にほんはすばらしい



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