食後の至福の表情を愛する patissiereの日常
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山下農園さんの収穫祭
 実りの多い秋、色んな門出の多い時期、妹夫婦はイギリスから日本へ移住し、和食人の友人はニューヨークへ精進料理レストランの板長になるべく旅立った。

少し前のことになるけれど、アメリカにたつ前にと一ヶ月フランスにやってきた和食人大堂くん
料理人から離れたことがないという彼が滞在中したことはレストランでの仕事ではなく畑仕事
ただの畑ではありません フランスで唯一日本の野菜を栽培する山下農園さん
彼が野菜をおろすのは名だたるchefばかり
ずっと話を聞いていて訪れたかった場所 
そこでの年に一度の収穫祭にふいにお邪魔してきました
パリからフルマラソンの距離ノルマンディー方向に向かったあたり
通常一人ですべての野菜を育てる山下さんのハウスの中には
色んな野菜が.....!無造作のようでしっかり考えられて並べられている日本の野菜たち
土はとっても固そうなのにすくすく。
山下さんすごいなぁ、これを十数年前にここで始めようと思ったのだから
説明してくれながら生で味見させてくれたとうもろこしは転げるほど甘かった!

畑を見てからは、週末はオーベルジュにもなるご自宅でその日の為に日本からやってきた料理人さんが腕を振るって野菜たちがお皿に並んでいく

山下さんと彼の野菜を愛する人で会話も箸も進む
〆には青木さだはるさんが自ら作成のケーキ
そして数日後、キッチンギャラリーへ大堂くんと御飯を食べにいくと

彼の野菜がいたるところに
びっくりしたことにデザートにとうもろこしがあらわれた
生で食べた時のあの甘さがスープになってお味噌のキャラメルが一緒に
山下さんの野菜の舞台はさらに広がっていく

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管理者の承認待ちコメントです。
from. - | 2012/10/21 15:08 |
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